Habanera
ハバネラ
構成
🌐 スペイン語
意味
キューバ起源の気だるい2拍子の舞曲
解説
オペラ「カルメン」が有名。特徴的な付点リズムが、背徳的で抗いがたい情熱と魅惑を演出します。
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ハバネラ
キューバ起源の気だるい2拍子の舞曲
オペラ「カルメン」が有名。特徴的な付点リズムが、背徳的で抗いがたい情熱と魅惑を演出します。
Habanera(ハバネラ)は、キューバのハバナに由来する2拍子の舞曲。付点を含む特徴的なリズム型を持つ。
ハバネラの伴奏には、1拍を「付点8分音符+16分音符+8分音符2つ」というパターンで刻む特徴的なリズム型が繰り返し使われる。このリズムは後にタンゴなど他のラテン系舞曲にも受け継がれ、これらの舞曲に共通する足取りの源の一つとされる。
キューバで生まれたこのリズムは、19世紀にスペインへ伝わり、スペインの作曲家の作品にも取り入れられた。ビゼーの歌劇《カルメン》に含まれる「ハバネラ」の楽曲は、この舞曲の名を広く知らしめた例として知られる。