V.S.
Vide
ヴィーデ
構成
🌐 ラテン語
意味
「見よ」。カット箇所の始点・終点を示す記号
解説
演奏を省略する区間の両端に置かれ、対になったVideの間を飛ばして進むことを示す。
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ヴィーデ
「見よ」。カット箇所の始点・終点を示す記号
演奏を省略する区間の両端に置かれ、対になったVideの間を飛ばして進むことを示す。
Vide(ヴィーデ)はラテン語で「見よ」を意味し、演奏を省略する区間の始点と終点を示すために対で使われる記号。
楽譜の2か所に同じVideの記号(しばしばV.S.やVi–deのように分けて表記される)を置き、演奏者は最初のVideに達したら、対応するもう一方のVideの位置まで一気に飛んで演奏を続ける。この間にある小節はすべて省略される。
版を作り直すことなく、演奏用に一部を省略したい場合に使われてきた伝統的な記譜法であり、現在でも声楽やオーケストラのパート譜で見られることがある。