🎵 おんがく手帳

音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム

📝 読みもの

用語の意味そのものではなく、それを練習でどう使うかを扱った記事です。

メトロノーム練習の設計 — 「合わせる」だけでは速くならない

2026-08-20

メトロノームに合わせて弾けるのに本番で崩れる、テンポを上げると急に弾けなくなる。原因はたいてい練習の設計にあります。裏拍・間引き・テンポの刻み方を含めた、目的別のメトロノーム練習の組み立て方。

チューナーのセント表示の読み方 — 針が真ん中でも合っていないことがある

2026-08-20

セントとは何か、なぜ平均律のチューナーに合わせた和音が濁るのか、楽器ごとに出やすいズレの傾向は何か。チューナーの数字を実際の合奏に翻訳するための基礎。

速度用語とBPMの対応 — 数字にする前に確認したいこと

2026-08-20

Adagio や Allegro をおおよそのBPMに読み替える対応表と、その数字をそのまま使ってはいけない理由。時代・編成・会場によって、同じ用語の適正テンポは大きく変わります。

譜読みの最初の10分で何を見るか

2026-08-20

新しい楽譜を開いたとき、いきなり1小節目から音を出すのは効率が良くありません。弾き始める前に確認しておくと、そのあとの練習時間が大きく変わる項目を順にまとめます。

強弱が書かれていない楽譜を、どう演奏するか

2026-08-20

バロック期の楽譜には強弱記号がほとんどありません。それは平坦に弾けという意味ではなく、当時は演奏者が決めるのが前提だったためです。何を手がかりに決めるのかをまとめます。

練習記録に何を書くと、上達に効くのか

2026-08-20

練習時間だけを記録しても上達は測れません。翌日の自分が読んで動ける記録にするために、何を残すべきかを整理します。