Walking bass
ウォーキング・バス
構成
🌐 英語
意味
4拍子を一歩ずつ歩くようなベースライン
解説
ジャズのビートを作る心臓。淡々とした歩みの中にも、スイングする独特の弾みが潜んでいます。
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ウォーキング・バス
4拍子を一歩ずつ歩くようなベースライン
ジャズのビートを作る心臓。淡々とした歩みの中にも、スイングする独特の弾みが潜んでいます。
Walking bass(ウォーキングベース)は、一定のテンポで音階的・順次進行的に動き続ける低音の伴奏形。ジャズやブルースで多用されるが、バロック音楽にも同様の書法が見られる。
和音の構成音だけを跳躍して結ぶのではなく、経過音を交えて隣り合う音へほぼ均等な音価で移動し続けるのが特徴。1拍に1音という規則的な足取りが、まるで人が一歩ずつ歩くような印象を生むことからこの名がある。
規則的に動きながらも、各拍の音は多くの場合その瞬間の和音の構成音か、それに近い経過音であるため、ウォーキングベースは単なる伴奏にとどまらず、和声の進行を聴き手に伝える役割も担う。