Zarzuela
サルスエラ
構成
🌐 スペイン語
意味
スペイン独自の歌劇形式
解説
セリフと歌が入り混じる、スペイン版のオペレッタ。郷土色豊かなリズムと情緒に溢れています。
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サルスエラ
スペイン独自の歌劇形式
セリフと歌が入り混じる、スペイン版のオペレッタ。郷土色豊かなリズムと情緒に溢れています。
Zarzuela(サルスエラ)は、歌われる場面と台詞で語られる場面を組み合わせた、スペイン独自の音楽劇の形式。
ジングシュピールやオペレッタと同様、物語の進行を担う台詞の場面と、感情を歌い上げる音楽の場面が明確に分かれて構成される。スペインの民俗的な舞曲や旋律の要素を取り入れることが多く、題材にも自国の風俗を反映した作品が多い。
名称は、この形式の初期の上演が行われたマドリード近郊の離宮「サルスエラ宮」に由来するとされる。