Added sixth chord
付加六度
理論
🌐 英語
意味
三和音に第6音を加えた和音
解説
長三和音に主音から見て第6音を加え、柔らかく浮遊感のある響きを作る。
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付加六度
三和音に第6音を加えた和音
長三和音に主音から見て第6音を加え、柔らかく浮遊感のある響きを作る。
Added sixth chord(付加六度の和音)は、長三和音に根音から見て第6音を加えた和音で、柔らかく浮遊感のある響きを持つ。
見た目には七の和音の転回形と似ているが、機能としては解決を必要とする不協和音として扱われるのではなく、それ自体で落ち着いた響きの和音として使われる点が大きく異なる。特に楽曲の終わりで、主和音にこの第6音を加えて響きに丸みを持たせる用法がよく見られる。
ジャズやポピュラー音楽では「シックスコード」として頻繁に使われ、クラシックの伝統的な三和音や七の和音とは異なる、柔らかく都会的な響きを求める場面で重宝されている。