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Beatboxing

ボイスパーカッション

奏法 🌐 英語

意味

口や喉で打楽器の音を出す技法

解説

自分自身がドラムセット。ヒップホップやアカペラで、驚異的なリズムと音響効果を生み出します。

Beatboxing(ビートボクシング)は、口・唇・舌・喉を使い、ドラムやベースなど打楽器的な音を声で模倣する技法。

身体そのものを打楽器にする

専用の楽器を使わず、破裂音・摩擦音・鼻から抜く音など、発声器官が作り出せる様々な音を組み合わせて、バスドラムやスネアドラム、シンバルに似た音色を作り出す。複数の音を途切れなく組み合わせることで、ドラムセット全体のリズムパターンを一人の声だけで表現できる。

ヒップホップ文化との結び付き

ヒップホップの文化的要素の一つとして発展し、アカペラ・グループやソロパフォーマンスの中でリズムを支える手段として広く使われている。

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