Beatboxing
ボイスパーカッション
奏法
🌐 英語
意味
口や喉で打楽器の音を出す技法
解説
自分自身がドラムセット。ヒップホップやアカペラで、驚異的なリズムと音響効果を生み出します。
1000語以上の音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム
ボイスパーカッション
口や喉で打楽器の音を出す技法
自分自身がドラムセット。ヒップホップやアカペラで、驚異的なリズムと音響効果を生み出します。
Beatboxing(ビートボクシング)は、口・唇・舌・喉を使い、ドラムやベースなど打楽器的な音を声で模倣する技法。
専用の楽器を使わず、破裂音・摩擦音・鼻から抜く音など、発声器官が作り出せる様々な音を組み合わせて、バスドラムやスネアドラム、シンバルに似た音色を作り出す。複数の音を途切れなく組み合わせることで、ドラムセット全体のリズムパターンを一人の声だけで表現できる。
ヒップホップの文化的要素の一つとして発展し、アカペラ・グループやソロパフォーマンスの中でリズムを支える手段として広く使われている。