Circular breathing
サーキュラー・ブレシング
奏法
🌐 英語
意味
循環呼吸
解説
鼻から息を吸いながら頬の空気で楽器を鳴らし続け、音を途切れさせない管楽器の呼吸法。
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サーキュラー・ブレシング
循環呼吸
鼻から息を吸いながら頬の空気で楽器を鳴らし続け、音を途切れさせない管楽器の呼吸法。
Circular breathing(循環呼吸)は、鼻から息を吸いながら頬に溜めた空気を使って楽器を鳴らし続ける、管楽器奏者の特殊な呼吸法。
頬を風船のように膨らませて空気を溜め、その空気を頬の圧力で押し出して楽器を鳴らしている間に、同時に鼻から息を吸って肺に空気を補充する。これにより、通常なら息継ぎが必要な長さのフレーズも、音を途切れさせることなく演奏できる。
オーボエやサクソフォン、金管楽器などで用いられ、現代音楽で極端に長い持続音を要求する作品や、ジャズの即興演奏などで使われることがある。