Jam Session
ジャム・セッション
奏法
🌐 英語
意味
即興的な共同演奏
解説
事前の打ち合わせなし。互いの音を聴き、その場で音楽を組み立てていく、ライブならではの醍醐味です。
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ジャム・セッション
即興的な共同演奏
事前の打ち合わせなし。互いの音を聴き、その場で音楽を組み立てていく、ライブならではの醍醐味です。
Jam session(ジャム・セッション)は、事前に取り決めをせず、演奏者どうしがその場で音を聴き合いながら即興的に音楽を作り上げる、非公式な合同演奏の場を指す。
通常のアンサンブル演奏が事前に決められた楽譜や指揮に従うのに対し、ジャム・セッションでは曲や和声進行の大枠だけを共有し、細部は演奏者どうしの即興的な掛け合いでその場に組み立てられていく。ジャズやブルースの文化の中で発達し、練習や交流、新しいアイデアを試す場としても機能してきた。