Louré
ルーレ
奏法
🌐 フランス語
意味
1弓の中で音をわずかに区切りながら滑らかに弾く
解説
レガートに近いが、音と音の間に弓の圧をわずかに緩める間を作る奏法。
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ルーレ
1弓の中で音をわずかに区切りながら滑らかに弾く
レガートに近いが、音と音の間に弓の圧をわずかに緩める間を作る奏法。
Louré(ルーレ)はフランス語で、1弓の中で音をわずかに区切りながら滑らかに弾く弦楽器の奏法。
スラーで示された複数の音を1弓で弾きながら、各音の間で弓の圧をわずかに緩めることで、音と音の輪郭をほのかに区切る。完全に切り離すスタッカートとは異なり、音のつながりは保たれたままである。
この奏法はイタリア語でPortato(運ぶように)とも呼ばれ、楽譜上ではスラーの下にスタッカートの点、またはテヌートの線を添えて示されることが多い。フランス語圏の楽譜ではLouréの表記が使われる。