Neck
ネック
奏法
🌐 英語
意味
楽器の首、指板の部分
解説
弦楽器の音程を決める場所。奏者の指の動きが最も活発に行われる、表現の接点です。
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ネック
楽器の首、指板の部分
弦楽器の音程を決める場所。奏者の指の動きが最も活発に行われる、表現の接点です。
Neck(ネック、首)は英語で、弦楽器の胴体から伸び、指板を支える細長い部分を指す。
ギターやリュートなど撥弦楽器のネックには、音程の目安となるフレット(金属の仕切り)が指板に埋め込まれていることが多く、決まった位置を押さえれば正確な音程が得られる。一方、ヴァイオリン属の弦楽器のネックにフレットはなく、演奏者は指の位置の感覚だけで音程を作る必要がある。
弦の張力は常にネックを引っ張るように働くため、多くの楽器のネックには反りを調整するための機構(トラスロッドなど)が仕込まれていたり、木材の選定や補強によって反りに耐える構造が作られている。