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Sustain

サステイン

奏法 🌐 英語

意味

音の持続、余韻

解説

音が鳴り始めてから消えるまでの時間。ピアノのペダルやアンプの効果を使い、響きの豊かさを調整します。

Sustain(サステイン)は英語で「持続」の意。音が鳴り始めてから消えるまでの、音量が保たれている持続部分、またはそれを長く保つ操作を指す。

ピアノのサステインペダル

ピアノの弦は、鍵盤を離すとダンパー(弱音装置)が弦に触れて振動を止める仕組みになっている。サステインペダルを踏むと全弦のダンパーが一斉に持ち上がり、鍵盤を離しても弦が振動し続けるだけでなく、弾いていない他の弦もその振動につられて共鳴する(共鳴現象)。この共鳴が加わることで、ペダルを踏んだときの響きは単に音が伸びるだけでなく、音色そのものが豊かになる。

シンセサイザーのADSR

シンセサイザーの音作りでは、音量の時間変化を Attack(立ち上がり)・Decay(減衰)・Sustain(持続)・Release(減衰の終わり)の4段階で設計する ADSR という考え方が使われる。ここでの sustain は、鍵盤を押し続けている間、音量がどの高さで保たれるかを示す値を指す。

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