Cuivre
キュイヴレ
奏法
🌐 フランス語
意味
金属性の音で、強烈に
解説
真鍮が鳴り響くような、バリバリとした強音。
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キュイヴレ
金属性の音で、強烈に
真鍮が鳴り響くような、バリバリとした強音。
Cuivre はフランス語で「銅、真鍮」を意味する語。金管楽器の楽譜では、正しくは形容詞形 cuivré(真鍮のような、金属的な)として使われ、意図的に荒々しく金属的な音を出す奏法を指示する。
金管楽器は cuivre(銅・真鍮系合金)で作られることが多く、cuivré はその材質が持つ本来の金属的な鋭さを、あえて過剰に引き出すように演奏することを求める。ホルンでは、ストップ奏法(gestopft)と組み合わせて、荒々しく突き刺すような強奏を指示する場合に使われることが多い。