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Dead note
デッド・ノート
奏法
🌐 英語
意味
音程のない打撃音
解説
弦をミュートして弾き、音程を消した「アタック音」だけを強調します。ファンク等で重要です。
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デッド・ノート
音程のない打撃音
弦をミュートして弾き、音程を消した「アタック音」だけを強調します。ファンク等で重要です。
デッドノートは、弦をミュートしたまま弾いて、音程を持たない打撃音だけを鳴らす奏法です。
左手で弦に触れるが押さえきらない状態にすると、弦が振動しても音程が定まりません。この状態で右手で弾くと、「ドッ」という短い打撃音だけが出ます。ギターやベースで用いられ、記譜では ×印の音符頭で示されます。
音程を持たないため、和声に影響しません。したがって、リズムの刻みを加えたい箇所で自由に挿入できます。ファンクやカッティングの奏法では、実音とデッドノートを交互に配置してリズムの密度を作ります。休符にすると音が途切れますが、デッドノートを置くと打撃が続くため、流れが保たれます。
左手の力の加減が要点です。弱すぎると弦が開放弦として鳴り、強すぎると押さえた音程が出てしまいます。音程が聞こえない状態を保ちながら、打撃音が明確に出る力の範囲を見つけることになります。