Equivalente
エクィヴァレンテ
奏法
🌐 イタリア語
意味
同等の、同じ価値の
解説
音価や強さを揃える。
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エクィヴァレンテ
同等の、同じ価値の
音価や強さを揃える。
Equivalente は「同等の、同じ価値の」。楽譜では、音価や強さをそろえることを求める指示として現れます。
ラテン語の aequus(等しい)と valere(価値がある、力がある)から成ります。英語の equivalent、equal、value も同じ語根です。原義は「同じ価値を持つ」で、比較する2つのものが等しいことを述べる語です。
文脈によって対象が変わります。音符の長さをそろえる場合、音量をそろえる場合、複数の声部の扱いを対等にする場合などです。テンポの変更を指示する箇所で、変更前後の音価の対応を示す用法もあります(前の3連符1つが新しい拍の1つに等しい、といった指定)。何と何が等しいのかを読み取ることが要点になります。