Intonation
イントネーション(抑制)
奏法
🌐 英語
意味
正確な音程のコントロール
解説
「音の高さ」だけでなく、旋律の中での言葉のような抑揚。演奏の清潔感と説得力を決める最も基本で重要な要素です。
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イントネーション(抑制)
正確な音程のコントロール
「音の高さ」だけでなく、旋律の中での言葉のような抑揚。演奏の清潔感と説得力を決める最も基本で重要な要素です。
Intonation(イントネーション)はラテン語 intonare(大きく響かせる、in+tonare「鳴る」)に由来する語で、音程を正確に演奏・調整する行為や、その正確さそのものを指す。
一つは、演奏中に音程がどれだけ正確に合っているかという意味。ピッチが高すぎる、低すぎるといった評価はこの意味での intonation を指す。もう一つは、演奏を始める前に楽器全体の基準となる音の高さを整える行為(管楽器なら管の抜き差し、弦楽器なら調弦)を指す用法で、こちらは楽器を「合わせる」作業そのものを意味する。
ピアノやハープのように音程があらかじめ固定される楽器と異なり、弦楽器や管楽器、声楽は演奏中に音程を微調整できる。これらの楽器では、和音の中でどの音をどちらへ寄せるかという判断が、intonation の質を左右する。