Lute
リュート
奏法
🌐 英語
意味
梨型の弦楽器
解説
ルネサンス・バロックを代表する家庭の楽器。内省的で、甘く切ない繊細な響きを持ちます。
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リュート
梨型の弦楽器
ルネサンス・バロックを代表する家庭の楽器。内省的で、甘く切ない繊細な響きを持ちます。
Lute(リュート)は、洋梨形の胴を持つ撥弦楽器で、名称はアラビア語 al-ʿūd(「その木」の意)が、古フランス語などを経て英語に入ったものとされる。
al-ʿūd は中東の撥弦楽器ウードを指す言葉で、定冠詞 al が取れた ʿūd の部分がヨーロッパの諸言語に取り入れられ、フランス語 luth、英語 lute、イタリア語 liuto などになったとされる。
リュートの特徴の一つに、ネックの先端で大きく後方に折れ曲がったペグボックス(糸巻き部分)がある。この角度により、多数の弦を効率よく張りながら、演奏中に糸巻きへ手が届きやすい設計になっている。フレットはガット弦を指板に巻きつけたもので、位置を調整できた。