Theorbo
テオルボ
奏法
🌐 イタリア語/英語
意味
巨大な長いリュート
解説
非常に長いネックを持ち、深い低音が出る撥弦楽器。バロックの通奏低音で活躍します。
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テオルボ
巨大な長いリュート
非常に長いネックを持ち、深い低音が出る撥弦楽器。バロックの通奏低音で活躍します。
Theorbo(テオルボ)は、リュート属の中でも特に大きく、低音弦専用の延長ネックを持つ撥弦楽器。
通常のリュートと同様、指で押さえて音程を変える弦のためのペグボックスに加え、指板の外側に張られ開放弦のまま鳴らす低音弦専用の、さらに長いネックとペグボックスを持つ。この延長ネックが、テオルボの持つ深く豊かな低音の源になっている。
バロック時代のオペラや合奏では、テオルボが鍵盤楽器と並んで通奏低音を担う楽器として重用された。単独の低音弦を鳴らしながら上部の弦で和音を添えることができるため、少人数の編成でも十分な低音の支えを提供できた。