Organ
パイプオルガン
奏法
🌐 英語
意味
「楽器の王」
解説
無数のパイプから放たれる、宇宙的な響き。教会やホール全体を震わせる、壮大な音響空間を作ります。
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パイプオルガン
「楽器の王」
無数のパイプから放たれる、宇宙的な響き。教会やホール全体を震わせる、壮大な音響空間を作ります。
Organ(オルガン)は、鍵盤で開閉する弁を通じて風をパイプに送り込み、音を出す楽器。1本のパイプは基本的に1つの音高・音色しか出せない。
音を出すパイプには大きく2種類あり、リコーダーと同じ原理でエッジに風を当てて鳴らすフルー管と、金属の薄い舌(リード)を振動させて鳴らすリード管がある。両者は音色が大きく異なり、同じ鍵盤でもどちらの列を選ぶかで全く違う音色になる。
ストップは、特定の音色・音高を持つパイプの列(レジスター)を送風経路に加えるか外すかを選ぶ操作子で、これを組み合わせることで1台のオルガンが多彩な音色を持つ。複数の鍵盤(マニュアル)と足鍵盤(ペダル鍵盤)を持つのも特徴で、ペダル鍵盤は低音を受け持つ。