Quasi niente
クワジ・ニエンテ
強弱
🌐 イタリア語
意味
無に近いほどに。消え入るような極小の音量
解説
nienteそのものではなく、ぎりぎり聞こえる限界の音量を求める指示。
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クワジ・ニエンテ
無に近いほどに。消え入るような極小の音量
nienteそのものではなく、ぎりぎり聞こえる限界の音量を求める指示。
Quasi niente(クワジ・ニエンテ)はイタリア語で「無に近いほどに」を意味し、消え入るような極小の音量を求める指示。
Niente(無、何もない)が音の消滅そのものを指すのに対し、Quasi niente(〜のように、ほとんど)はあくまで「無に近い」限界の音量であり、実際には音が完全に消えるわけではない。ぎりぎり聞き取れる音量を保ちながら、限りなく静寂に近づけることが求められる。