Ricochet
リコシェ
奏法
🌐 フランス語
意味
弓を弦の上で跳ねさせ、連続した音を出す
解説
弓を落とした勢いのまま自然に跳ねさせ、一弓で複数の短い音を生む。
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リコシェ
弓を弦の上で跳ねさせ、連続した音を出す
弓を落とした勢いのまま自然に跳ねさせ、一弓で複数の短い音を生む。
Ricochet(リコシェ)はフランス語で「跳ね返り」を意味する語で、弓を弦の上に落として自然に跳ねさせ、一弓で複数の短い音を連続して出す奏法。
弓を持ち上げてから弦の上に落とすと、その反動で弓は自然に数回跳ね返る。この跳ねる回数と間隔を弓の落とし方と弦への角度でコントロールし、1回の弓の動きの中に複数の短い音を生み出す。
軽やかで機械的な連続音を要する場面で用いられ、水しぶきが跳ねるような描写や、細かい音型を軽快に処理する目的で使われることがある。