Sassofono
サッソフォノ
楽器
🌐 イタリア語
意味
サクソフォン
解説
金属製だがシングルリードで鳴らす木管楽器の一族。
音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム
サッソフォノ
サクソフォン
金属製だがシングルリードで鳴らす木管楽器の一族。
Sassofono(サッソフォノ)はイタリア語で「サクソフォン」を意味する語。金属製の管体を持つが、クラリネットと同じシングルリードで音を出す木管楽器の一族。
ベルギーの楽器製作者アドルフ・サックス(Adolphe Sax)が19世紀に考案し、その名にちなんで名付けられた。金属で作られているが、リードで音を発する仕組みから分類上は木管楽器に含まれる。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンなど音域の異なる種類があり、吹奏楽やジャズで特に重要な位置を占める。オーケストラの伝統的な編成には含まれないが、近現代の作品では効果的な音色として起用されることがある。
サクソフォン
クラリネットと同じシングルリードですが、内径の設計(円錐形)が違うため、同じ吹き方でも鳴り方の癖が異なります。豊かな音量が出やすい反面、弱音の輪郭作りに工夫が要ります。
ビゼー「アルルの女」第2組曲より 間奏曲
アルト・サクソフォンの長い独奏旋律が使われる、オーケストラのサクソフォン独奏の代表例として知られます。