Trumpet
トランペット
奏法
🌐 英語
意味
金管楽器の主役
解説
華やかで鋭い音色。ファンファーレや、輝かしい旋律を奏でる際に圧倒的な存在感を放ちます。
1000語以上の音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム
トランペット
金管楽器の主役
華やかで鋭い音色。ファンファーレや、輝かしい旋律を奏でる際に圧倒的な存在感を放ちます。
Trumpet(トランペット)は金管楽器の中で最も管が細く、円筒形の管が主体の楽器。
管のほとんどの部分が同じ太さのまま伸びる円筒管であることが、明るく鋭い音色の主な理由になっている。円筒管は奇数次倍音が強く出やすく、これが金属的な輝きを持つ音の芯を作る。
バルブが実用化される以前のトランペット(ナチュラル・トランペット)は、管の長さを変えられず、自然倍音列にある音しか出せなかった。バルブは追加の管を経路に組み込んで管の長さを瞬時に変える仕組みで、これにより全ての半音が演奏可能になった。