Viola da gamba
ヴィオラ・ダ・ガンバ
奏法
🌐 イタリア語
意味
脚で持つ弦楽器
解説
チェロの前身にあたる、フレットのある弦楽器。鼻にかかった、高貴で繊細な古い響きです。
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ヴィオラ・ダ・ガンバ
脚で持つ弦楽器
チェロの前身にあたる、フレットのある弦楽器。鼻にかかった、高貴で繊細な古い響きです。
Viola da gamba(ヴィオラ・ダ・ガンバ)はヴィオール属の弦楽器で、名称はイタリア語で「脚のヴィオラ」を意味し、脚に挟んで構える奏法から来ている。
見た目はチェロに似るが、フレットを持つ、弦は6〜7本、弦の間隔は4度中心(1か所だけ3度)というリュートに近い調律、なで肩で平らな背面、C字形の響孔など、多くの点でヴァイオリン属(フレットなし・4本弦・5度調律・f字孔・盛り上がった背面)と異なる。
フレットのある構造は音程が取りやすい反面、音量や表現の幅ではヴァイオリン属に劣るとされ、大きなホールでの演奏機会の増加とともに、オーケストラの標準低音楽器の座をチェロに譲っていった。