Banjo
バンジョー
楽器
🌐 英語
意味
バンジョー
解説
円形の胴に膜を張った撥弦楽器。乾いた明るい音色。
音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム
バンジョー
バンジョー
円形の胴に膜を張った撥弦楽器。乾いた明るい音色。
Banjo(バンジョー)は、円形の胴に膜を張り、その上に弦を渡した撥弦楽器。乾いた明るい音色を持つ。
木や金属の輪に動物の皮や合成素材の膜を張った胴を持ち、その上にネックと弦を渡した構造を持つ。この膜の存在が、ギターやマンドリンとは異なる、乾いてよく通る音色を生んでいる。
西アフリカの伝統楽器にルーツを持つとされ、アメリカ大陸に伝わったのち独自の発展を遂げた楽器である。19世紀のミンストレル・ショーを経て広く知られるようになり、現在ではブルーグラスやフォーク、ジャズなど幅広いジャンルで用いられている。
共通
5弦バンジョーは最も短い弦(ドローン弦)が独特の響きを加えます。ブルーグラスの奏法で特徴的に使われます。
バンジョー
膜を張った胴の共鳴が特徴的な明るい音を作ります。ピッキングの位置で音色の明るさが大きく変わります。
アール・スクラッグスの演奏
スリーフィンガー奏法を確立し、ブルーグラスにおけるバンジョーの地位を高めました。
ディキシーランド・ジャズ
リズム楽器としてバンジョーが中心的な役割を果たすジャンルです。