Grancassa
グランカッサ
楽器
🌐 イタリア語
意味
大太鼓(バスドラム)
解説
オーケストラで最も大きな太鼓。地を揺るがす低音。
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グランカッサ
大太鼓(バスドラム)
オーケストラで最も大きな太鼓。地を揺るがす低音。
Grancassa(グランカッサ)はイタリア語で「大太鼓(バスドラム)」を意味する語。オーケストラで用いられる打楽器の中で最も大きく、低く量感のある音を出す。
gran(大きい)と cassa(箱、胴)を組み合わせた語で、文字通り「大きな胴を持つ太鼓」を意味する。ドイツ語では große Trommel、フランス語では grosse caisse と、いずれも同じ「大きい箱」という発想で名付けられている。
特定の音高を意図せず、打撃の衝撃と胴の共鳴による量感を生かす楽器である。オーケストラでは強奏の頂点や、雷鳴・砲撃といった劇的な効果を表す場面で使われることが多い。