Snare drum
スネア・ドラム(小太鼓)
奏法
🌐 英語
意味
鋭い音の太鼓
解説
裏面の響き線(スナッピー)が作り出す、パリッとした乾燥した音がリズムを刻みます。
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スネア・ドラム(小太鼓)
鋭い音の太鼓
裏面の響き線(スナッピー)が作り出す、パリッとした乾燥した音がリズムを刻みます。
Snare drum(スネアドラム)は、裏面に張った金属のワイヤー(響き線、スナッピー)が、鋭く乾いた音の正体になっている太鼓。
表面(バッターヘッド)を打つと膜の振動が胴を通じて裏面に伝わり、そこに張られた響き線が膜に対して細かく振動しながら打ち付けられる。この響き線とヘッドの接触が、スネアドラム特有のジャリッとした鋭い倍音を生んでいる。響き線を外すと、音程感のある柔らかい音になる。