Clarinet
クラリネット
奏法
🌐 英語
意味
シングルリードの木管楽器
解説
広い音域と多彩な音色を持つ。温かみのある低音から、輝かしい高音まで表現力豊かです。
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クラリネット
シングルリードの木管楽器
広い音域と多彩な音色を持つ。温かみのある低音から、輝かしい高音まで表現力豊かです。
Clarinet(クラリネット)は1枚のリードをマウスピースに押し当てて振動させる木管楽器。名称はイタリア語 clarino(高音域のトランペット)の縮小形 clarinetto に由来し、「小さなクラリーノ」を意味する。
開発初期のクラリネットは高音域でトランペットのクラリーノ奏法に似た輝かしい音を出したため、この名がついたとされる。17世紀末にドイツの楽器製作者ヨハン・クリストフ・デンナーが、シャリュモーという単一リードの民俗楽器にレジスター・キーを加えて音域を大きく広げ、独立した楽器としてのクラリネットが成立した。
マウスピースに1枚の薄いリードを固定し、息の力でリードをマウスピースの窓に打ち付けるように振動させる。管の内径がほぼ円筒形であることも特徴で、円筒管は奇数次倍音が強く出るため、他の木管より低音域が太く、こもったような独特の音色になる。