Eighth note
八分音符
意味
四分音符の半分の長さ
解説
0.5拍。刻み。
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八分音符
四分音符の半分の長さ
0.5拍。刻み。
8分音符は4分音符の半分の長さです。符幹に旗が1本付き、複数が続く場合は連桁(横線)でつないで書きます。
単独で書くときは符幹の先に旗を1本付けます。複数の8分音符が続く場合は、旗の代わりに符幹の先を1本の横線(連桁)でつなぎます。連桁は見た目を整えるためだけではなく、どこまでが1拍かを示す役割を持ちます。4分の4拍子では、原則として1拍ずつ、あるいは2拍ずつまとめて連桁を掛けます。
同じ8つの8分音符でも、連桁の掛け方が違えば拍の感じ方が変わります。4つずつ2組に掛ければ2拍子的に、3つ・3つ・2つに掛ければ別のリズムとして読めます。楽譜を読むときは、連桁がどう掛かっているかを見ることで、作曲者が意図した拍の分け方が分かります。
イギリスでは quaver と呼びます。「震える」という意味の語で、細かい音の連なりの印象から来ています。16分音符は semiquaver(半分の quaver)、32分音符は demisemiquaver となり、短くなるほど接頭辞が増えていきます。