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音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム

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Marimba

マリンバ

楽器 🌐 イタリア語

意味

マリンバ

解説

共鳴管を備えた木製音板の鍵盤打楽器。シロフォンより低く柔らかい。

Marimba(マリンバ)は、木製の音板を鍵盤状に並べ、その下に共鳴管を備えた打楽器。シロフォンより低い音域を持ち、柔らかく豊かな響きが特徴。

共鳴管による豊かな響き

木の音板の下に、音板ごとに長さの異なる筒状の共鳴管が取り付けられている。この共鳴管が音板の振動を増幅し、シロフォンよりも豊かで持続感のある音を生む。

アフリカに起源を持つ楽器

アフリカの民俗楽器を起源とし、中南米を経て発展した歴史を持つとされる。現代のオーケストラや吹奏楽、独奏楽器としても広く用いられている。

演奏のヒント

共通

低音域は共鳴管が長く、音の立ち上がりがやや遅れるため、アンサンブルでは他パートよりわずかに早めに打鍵します。

マリンバ

共鳴管があるぶん音の伸びが良く、シロフォンより柔らかいマレットを使って響きを活かします。

混同しやすい用語

この指示が使われる曲

安倍圭子の作品群

マリンバを独奏楽器として国際的に確立させた作曲家・奏者として知られています。

独奏マリンバのための現代作品

20世紀以降、独奏楽器としてのレパートリーが大きく発展しました。

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