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Riff

リフ

奏法 🌐 英語

意味

繰り返される印象的なフレーズ

解説

ロックやジャズの土台となる、繰り返されるリズム・パターン。曲の「顔」となる部分です。

リフは、繰り返される短く印象的なフレーズです。ロックやジャズで、曲の土台と同時に「顔」になります。

土台であり主役でもある

伴奏の役割を持ちながら、その曲を識別する要素にもなります。多くの場合、和音の進行に沿って反復され、旋律の下で構造を支えます。同時に、そのフレーズを聞けば曲が分かるほど特徴的である点が、単なる伴奏形と違います。

クラシックのオスティナートとの関係

同じ音型を繰り返して土台を作るという点で、オスティナートと構造上の共通性があります。呼び名が違うのは、用いられる音楽の分野が違うためで、機能としては近いものです。

演奏上の要点

繰り返しであるため、機械的に同じに弾くと退屈になります。一方で、変化を付けすぎると土台としての働きが失われます。実際には、音量や音の長さをわずかに変えながら、形は保つという扱いになります。

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