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Clef
クレフ(音部記号)
構成
🌐 英語
意味
音部記号
解説
ト音記号やヘ音記号。楽譜上の線の高さがどの音を指すかを定義する、非常に重要な記号です。
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クレフ(音部記号)
音部記号
ト音記号やヘ音記号。楽譜上の線の高さがどの音を指すかを定義する、非常に重要な記号です。
Clef(音部記号)は五線上の特定の線が表す音の高さを定める記号。ト音記号・ヘ音記号・ハ音記号の3系統があります。
ト音記号(G clef)は文字Gの装飾体で、渦の中心がト音(G)の位置を示します。ヘ音記号(F clef)は文字Fに由来し、2つの点がヘ音(F)を挟む線を示します。ハ音記号(C clef)は装飾されたCの形で、中央にハ音(C)を置く線の位置を五線上で移動させて使います(アルト記号・テノール記号など)。
ピアノ楽譜では上段にト音記号、下段にヘ音記号を置くのが標準です。ヴィオラはハ音記号(アルト記号)を用いる代表的な楽器です。