Harp
ハープ
奏法
🌐 英語
意味
多数の弦を持つ撥弦楽器
解説
優雅な形状と、天国から降り注ぐようなアルペッジョの美しさ。幻想的な色彩を加えます。
1000語以上の音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム
ハープ
多数の弦を持つ撥弦楽器
優雅な形状と、天国から降り注ぐようなアルペッジョの美しさ。幻想的な色彩を加えます。
Harp(ハープ)は多数の弦を、1本ずつ異なる音高に調律して張った撥弦楽器。指で弦の長さを変えて音高を作る楽器ではなく、弦の数だけ音がある点が根本的に異なる。
弦楽器の多くは指板を指で押さえて弦の振動する長さを変え、1本の弦から複数の音を出す。ハープにはこの指板がなく、その代わりに音の数だけ弦を張ることで対応している。オーケストラで使われるペダルハープは47本前後の弦を持つ。
各弦はあらかじめ特定の音階に調律されており、足元の7本のペダルを踏むと、弦の途中にある円盤が回転して弦を挟み込み、実質的な弦長を変えて半音上げる。7本のペダルはそれぞれ音名の1音ずつに対応し、3段階に踏み分けられる。