Waltz
ワルツ(円舞曲)
構成
🌐 ドイツ語
意味
華やかな3拍子の舞曲
解説
「回転する」。社交界の華やかさ、優雅な回転、あるいはウィーン特有の「溜め」のリズムが特長です。
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ワルツ(円舞曲)
華やかな3拍子の舞曲
「回転する」。社交界の華やかさ、優雅な回転、あるいはウィーン特有の「溜め」のリズムが特長です。
Waltz(ワルツ、円舞曲)は、3拍子で、1拍目に重心を置きながら回転して踊る舞曲。18世紀末から19世紀にかけてウィーンを中心にヨーロッパ中で流行した。
典型的なワルツの伴奏は、低音を1拍目に、和音を2・3拍目に置く「オン・パッ・パッ」のパターンで書かれる。この単純で規則的な伴奏形が、旋律に自由な起伏を持たせる余地を作り、踊りとしても演奏会用の音楽としても広く用いられる基盤になった。
ワルツは、それ以前にオーストリア・南ドイツの農村で踊られていたレントラーという、より素朴な3拍子の舞曲から発展したと考えられている。宮廷や社交界に取り入れられる過程で、テンポが上がり洗練された形へと変化した。