Nocturne
ノクターン(夜想曲)
構成
🌐 フランス語
意味
夜の情緒を表現した抒情的な楽曲
解説
静かな夜の雰囲気、揺らめく灯火。繊細な装飾に彩られた、夢心地のメロディが魅力です。
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ノクターン(夜想曲)
夜の情緒を表現した抒情的な楽曲
静かな夜の雰囲気、揺らめく灯火。繊細な装飾に彩られた、夢心地のメロディが魅力です。
Nocturne(夜想曲)は、夜の静けさや情緒を思わせる、抒情的で穏やかな性格の器楽小品。フランス語で「夜の」を意味する。
夜想曲というジャンルは、19世紀初頭のアイルランドの作曲家ジョン・フィールドによって確立され、後にショパンがこの形式を数多く手がけたことで広く知られるようになった。多くは、装飾的な旋律線が伴奏の上に浮かぶような書法を特徴とする。
左手に広い音域にわたる分散和音や規則的な伴奏形を置き、その上に右手が自由な装飾を伴う旋律を歌わせる書法が典型的で、これによりオーケストラのような広がりのある響きをピアノ一台で作り出そうとする試みでもあった。