Cavatina
カヴァティーナ
構成
🌐 イタリア語
意味
短く抒情的なアリア
解説
技巧よりも、旋律の美しさと素直な感情表現を重視した歌。オペラの登場シーンなどでよく歌われます。
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カヴァティーナ
短く抒情的なアリア
技巧よりも、旋律の美しさと素直な感情表現を重視した歌。オペラの登場シーンなどでよく歌われます。
Cavatina(カヴァティーナ)は、通常のアリアより短く、主部の反復(ダ・カーポ)を伴わない、簡潔な叙情的独唱曲。
18〜19世紀の標準的なアリアの多くは、主部を繰り返して歌手が装飾を加える機会を作る構成(ダ・カーポ形式)を持つのに対し、カヴァティーナはこの反復を持たず、一度きりの単純な形式で書かれることが多い。技巧を誇示するより、旋律の抒情性そのものを聴かせることに重きが置かれる。