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音楽用語辞典 & チューナー・メトロノーム

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バロックのリズムの習慣 — Notes inégales と複付点

notes inégales は、同じ長さで書かれた2つずつの音符を、長・短のように不均等なリズムで演奏する、おもにバロック時代の演奏習慣です。

複付点

付点を2つ付けた音符(複付点音符)では、2つ目の点がその1つ前の点のさらに半分の長さを加えます。実際の演奏では、とくにバロック時代の作品などで、楽典上の規則に縛られない解釈が求められるとされます。

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Notes inégalesノート・イネガル

フランス語

同じ長さの音符を不均等に演奏する習慣

同じ長さで書かれた2つずつの音符を、長・短のように不均等なリズムで演奏する、おもにバロック時代の演奏習慣です。フランス語で「不均等な音符」という意味です。

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Double dottingダブル・ドッティング

英語

付点を2つ付けること

音符に付点を2つ付けたもの(複付点音符)では、1つ目の点がもとの音符の半分の長さを、2つ目の点がその1つ前の点のさらに半分の長さを加えます。

付点は1〜3個付けられ、3個のものは3重付点音符と呼ばれます。

用法・歴史

実際の演奏では、とくにバロック時代の作品などで、こうした楽典上の規則に縛られない解釈が求められるとされます。バロック時代のフランス風序曲などで、付点のリズムを書かれたものより鋭く演奏する習慣をこの名で呼ぶこともあります。

関連語

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