Reverb
リバーブ
奏法
🌐 英語
意味
残響効果
解説
広いホールや教会で音が響くような余韻を加えます。空間の広がりや神秘的な雰囲気を作るのに不可欠です。
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リバーブ
残響効果
広いホールや教会で音が響くような余韻を加えます。空間の広がりや神秘的な雰囲気を作るのに不可欠です。
Reverb(残響)は英語 reverberation の略で、音が発せられたあとも、壁や天井などで反射を繰り返しながら空間に漂い続ける現象、およびそれを人工的に加える効果を指す。
音源から出た音は、壁・天井・床など様々な面で反射しながら耳に届く。反射の経路は無数にあり、それぞれ届くまでの時間がわずかに異なるため、個々の反射が判別できないほど密に重なり合い、音が滑らかに減衰しながら尾を引くように聞こえる。この密な重なりが reverb の特徴で、単発の反射がはっきり分離して聞こえる echo(やまびこ)とは区別される。
コンサートホールの響きの豊かさは、このリバーブの量と質によって大きく左右される。録音やライブ音響では、実際の空間の響きが足りない場合に、リバーブ装置やソフトウェアで人工的に残響を付け加えることが一般的に行われている。